2008年04月28日

太王四神記 あらすじ 第10話 「雨に流された絆」

ホゲは、タムドクがまばゆい光に包まれている夢を見て跳ね起きる。
そこにキハが現れる。
自分が本当にチュシンの王か悩み、キハの気持ちがタムドクにあることを知っているホゲは、キハに自分の心臓を突き刺せと迫る。

コムル村で目覚めたタムドク。
父王の安否とキハが父を殺したのかを確かめるため、国内城(クンネ城)に向う。

火天会の大長老も、ホゲが本当にチュシン王なのか疑問を持ち始める。
ヨン・ガリョは、タムドクが王になりたいために、父王をカクタンに殺させたと、国内城(クンネ城)内に噂を流す。

ヨン・ガリョは貴族会議で次の王が決まるまではタムドクの権限を剥奪し、高句麗の問題は五部族長で決めよう提案し、承認を得る。

神殿で、父王の棺の前で涙するタムドク。
生き残りの近衛兵は、キハが王を刺し殺したタムドクに伝える。

大神官は、この国はすでにヨン・ヨン・ガリョの手に落ちたので、生き残るためタムドクに逃亡をすすめる。

スジニは、ヨン家に忍び込み、タムドクからの手紙をキハに渡す。
キハはタムドクに遭いに行こうとするが、大長老に止められる。
大長老を振り切り、タムドクに会いに行くキハ。

しかし、先に着いた火天会が、タムドクとスジニを襲う。
タムドクはキハに裏切られたと思い込む。
怒りに燃えるタムドクと悲しみに浸るキハ。
スジニは瀕死の重傷を負うが、一命を取り留める。

ヤン王の葬儀に、タムドクが現れるかもしれないと、・ヨン・ガリョは心配する。
もしタムドクが現れたら「カウリの剣」の裁きを受けさせろと、大長老はヨン・ガリョに進言する。

タムドクは、「もし自分がチュシン王なら、天が自分を守るはずだ」といい、ヨン・ガリョ達のいる神殿に向う。
posted by og.10 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 太王四神記 あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする